「アートの価値を翻訳し、人と社会に新しい視点を。」
アートには、世界を変える力がある。
経済を動かし、文化を育み、社会に問いを投げかける。 しかし、その価値はときに難解で、届かないまま埋もれてしまう。
TODOROKIは、アートの価値を翻訳する。 わかりにくさをひも解き、人と社会に新しい視点をもたらすことで、 見過ごされてきた創造性や可能性を、私たちの日常にひらいていく。
アートがあることで、私たちはもっと豊かに、自由になれる。 TODOROKIは、そんな未来をつくる。

「アートで生きていける社会をつくる。」
アートには、人の感情を、価値観を揺さぶり、 世界の見え方を変える力があります。 美しさ、問いかけ、癒し。 その奥深さや面白さに魅了され、人生が動いた人も少なくないはずです。
そんなパワーを持つアートは、社会の中で十分に活かされておらず、また表現する人が「アートで生きる」ことが困難な構造が今も残っています。
TODOROKIは、こうした現状の変革を目指しています。 アートの価値を翻訳することで人や社会に新たな視点をもたらし、表現の道を目指した人が、その道でそのまま輝ける仕組みをつくります。
これが当たり前になる社会は、多様な価値観が共存し、より自由で豊かなものにできると信じています。
TODOROKI 代表取締役 井上 雅也
1990年生まれ。早稲田高校、早稲田大学文化構想学部卒業。
新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社し、大企業向けソフトウェアの開発に従事。
大学時代にデジタル時代の芸術の価値を研究した際、現代アートの魅力と可能性にハマる。その後、仕事の隙間を縫いアート作品レンタルサービスのリリースや、アートフェアの手伝いをボランティアに携わりながら全国100以上のギャラリーへヒアリングを重ね、マーケットへの理解を深める。2018年にTODOROKIを創業し、9月日本初のアートECモール「Art Scenes」をリリース。以降、一貫してアートマーケットのDXとエコシステムづくりに取り組み、アートの社会実装に挑戦している。

